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 むらい萬香園
伊賀市上野小玉町3130 TEL : 0595-21-1173
 

<むらい萬香園というところ・・・>

本業は、一応お茶屋さんである。お茶屋さんとは、そう、単純にお茶葉を売っているのである。
扱っているのは、もちろん我らが「伊賀茶」。上野市諏訪産である。代表的な商品
に伊賀高級煎茶「芭蕉翁」伊賀抹茶「芭蕉」などがある(宇治茶も扱っているが・・・店主:(^x−)ナイショネ)。
かと思えばコーヒー豆やあん入りいがやきなどのお菓子、土鈴や陶器の器までも売ってたりする。
しかし、特筆すべきは甘味処としての『むらい萬香園』!様々なマス・メディアにも取
り上げられ、最近はすっかり知られるところとなってしまったが、店主の祖父は人に知ら
れてはいけない忍者を研究し、忍者塾なるものを開き、弟子が20人ほどいたという変わり
者(店内に写真あり)。「お茶屋さんから甘味処へ」、アイデアマンの店主は間違いなくこの
祖父の遺伝子を受け継いでいるものと思われる(店主:お茶屋もやってるで(−。−)ボソッ)。
その変わり者の祖父が集めたものを店内に展示し「おじいさんの古いもの博物館」とし
てまちかど博物館にも登録されています。

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<メニュー>

*抹茶ソフトクリーム200円
 全国のおいしいと評判の抹茶ソフトを100店以上食べ歩いてきたが、「うちの方がうまい!」と店主は言う。
高級抹茶を2gも使った、自称「日本一こだわった抹茶ソフト」。
何を隠そう、ウォルト・ディズニーのエリック・ジャコブソン副社長も絶賛した味なのだ!!

*ささめごおり(緑茶シャーベット)100円
クリーム入り   200円
 評論家曰く、日本初の緑茶を使ったシャーベット!「宇治金時をするつもりやってんけど・・・」店主談。
最近いろいろなところでマネされてます。高級抹茶を1g使用。クリーム入りだと 1g+2g=3g で値段は倍。
ということは、クリーム入りの方がお・と・く(^_−)ネッ

*忍茶オーレ 450円
抹茶オーレを伊賀流にアレンジ。自称、デザイン賞受賞作品。

*カフェ忍オーレ 450円
  カフェオーレを伊賀流にアレンジ。自称、デザイン賞受賞作品。
 
*ぜんざい450円
*冷やしぜんざい450円
  評論家曰く、「冷たいぜんざいなんて・・・」これまた日本初!

*お抹茶いっぷく300円

*お抹茶付ぜんざい550円

*コーヒー アイス250円
      ホット250円



〜お茶の基本知識〜
 
<抹茶について>

抹茶には機械挽きと石臼挽きがある。機械挽きの抹茶は粉末で、石臼で挽いた抹茶は葉を
裂いた感じなので、顕微鏡で見ると粉末ではなく葉の形をしており、ふんわりしていて風
味もよい。当然、後者の方が高級であり、石臼で挽くのも出来るだけゆっくり挽いたもの
のほうが、より味わい深いお茶になる。
ちょっとウンチク・・・機械挽きの抹茶を使った抹茶ソフトは粉っぽい味がします。むら い萬香園の抹茶ソフトは当然石臼で挽いた抹茶を使っているので、味わい深くコク深い抹 茶ソフトに仕上がっているのです(^0^)V <お茶の種類と分類> お茶の分類は製法、産地、製造の時期・季節、品種など様々な分け方があります。製法の 違いで分類するのが、一般的にはよく使われており、緑茶(不発酵茶)、紅茶(発酵茶)、 ウーロン茶など(半発酵茶)に大別されます。日本では、ほとんどが緑茶に加工されるた め、緑茶のことを日本茶という場合もあります。麦茶・杜仲茶のように茶を原料としてい ないのに茶と呼ばれている飲み物も多くでまわっていますが、厳密に言えば茶ではありま せん。 <お茶を入れるポイント> *味の濃いうまさと、ふっくらした香りを出すには・・・さまし湯で、少し時間をおいてから入れる。 *すっきりした味と香りの余韻を楽しむには・・・熱いくらいのお湯で、サッとだす。 *適当な渋みとスカッとした香りを出すには・・・やや熱めのお湯で、一呼吸おいてから入れる。 <お茶の香味と湯の温度> (1)お茶の旨味・甘味は60℃以下でも(成分…アミノ酸・アミド・テアニンetc)溶け出す。 (2)渋みは80℃以上から(成分…タンニン・カフェインetc)多く溶け出す。 *番茶・ほうじ茶・玄米茶などは短時間で出す。 <玉露>・・・50℃。煎出時間2分。 <かぶせ茶>・・・60℃。煎出時間2分。 <煎茶・深蒸し茶>・・・80℃。煎出時間1分(煎茶)。煎出時間30秒(深蒸し茶)。 <番茶・ほうじ茶・玄米茶>・・・熱湯。煎出時間30秒。

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